医療用・ACアダプターのトキトレーディング

2017.11.10

秋の行楽シーズン

 

10月は雨ばかりでガッカリ続きでしたが、ようやく晴れ間も見えはじめましたね。
先週末は六甲山に上り、山頂から神戸三宮を眺めることができました。
「風が吹けば桶屋(箱屋)が儲かる」という諺がありますが、
改めて調べてみますと
ある出来事が、ほとんど関係のないことに影響を及ぼす。或いは思いもよらない結果になる。の意味とのこと。
江戸時代の「世間学者気質」(1768年)という浮世草子に初めて掲載され、
その後「東海道中膝栗毛」(1803年)にも掲載されたそうです。
一般的な解釈は、
1. 大風が吹くと砂ぼこりが舞う
2. 砂埃が目に入って失明する人が増える
3. 失明した人は三味線弾きになる
4. 三味線の売れ行きが伸びる
5. 三味線の皮に使われる猫が減る
6. 猫が減るのでネズミが増える
7. ネズミが増えるので桶をかじられる
8. 桶を買う人が増えるので桶屋が儲かる
だそうです。(諸説あり)
雨ばかりだと行楽地の観光客減や農産物の価格高騰など残念な影響が聞かれますが、
もしやどこぞ知らぬところに、雨のおかげで儲かった所があるかもしれません。
そんなこんなで「ACアダプターのトキトレーディングは先読みできる会社を目指す!」と決意するのでした。
秋の行楽日和、皆さんはどこに遊びに行きますか?