医療・ACアダプタのトキ

2018.04.06

科学技術と偉業

 

在イスラエル日本大使館からメルマガ配信を頂きました。
勝手にちょっとだけ引用します。
引用開始————–
先日イスラエルの小学校をいくつか見学してきました。
イスラエルの高度な科学技術を支える基礎教育について学ぶためだったのですが,
結果,児童たちのエネルギーに圧倒されて帰ってきました。
植物の授業では「僕は勉強なんか嫌いだ」とクラスの隅で座っている子がいる。
技術の授業では,パソコンや工具を使って,皆が勝手に好きなものを作っている。
動物の授業では,ワニの頭蓋骨の模型で「噛まれる~」と遊んでいる子がいる。
ハラハラしながら見ていましたが,先生は皆さんすまし顔。
「やりたくないなら放っておけばいい。何もしないのもそのうち飽きるでしょう」
「道具の使い方は分かる子が教える約束。先生のところに質問に来るのは最後」
教室の様子も,授業の進め方も,クラスによって全くバラバラ。
説明を伺いながら校内を歩いていると,面白い共通点を発見しました。
児童たちが触れる至る所に「ユダヤ人の偉業」が配置されているのです。
校門をくぐるとシオニストの功績をたたえる壁面パネルがあり,
教室の黒板の上にはアインシュタインの名言が貼ってありました。
廊下にはモービルアイやカプセル型内視鏡などイスラエルの発明の展示が。
実験ノートの余白にも,科学技術に貢献した偉人の名言が印刷されていました。
なるほど,この教育では粒揃いの“優等生”は育たないかもしれないけれど,
この教室から,アインシュタイン超えを目指す次世代の“天才”が生まれるのだろうな…
そんな風に思わされた小学校訪問でした。
——————-引用終わり
イスラエルというと、最近ではトランプ大統領のパレスチナに首都を移転したいとかどうとか、がはじめに思いつきます。
政治的に不安定、或いは戦争のイメージをもってしまいますが、実は同時に最先端の科学技術が進んでいる国。
何気に読んだメルマガですが、遠い国の子ども達の様子が伺えて興味深く勝手に引用してしまいました。
そして未だ見ぬ土地にエア旅行した気分です☆彡
纏まりなきブログではありますが、いつもご拝読有難うございます。(営業T)