医療・ACアダプタのトキ

2018.07.19

医療のIoTに期待

 

先日、市の総合病院を受診しました。
クリニックからの紹介状を持参して朝一で入りましたが
結局診察までに午前中いっぱいかかりました。
画像診断の予約は1ヶ月以上とれず、その後の予約もなかなかとれず・・・
某大学病院では10時の予約が15時になった時もありました💦            
 
日本の大型病院に対するクレームのひとつに「3時間待ち3分診療」という言葉があります。
言葉の通り、大型病院で施される「長い待ち時間に見合わない短い診療」に対して
多くの人が不満を抱いています。
この背景としては、世界規模で進行する高齢化、長寿化に対して、
医療現場の慢性的な人手不足があるのはいうまでもないのですが。。。
 
さて、話は変わりますが・・・
ありとあらゆる「モノ」がインターネットにつながり、
相互に情報をやりとりする「IoT」(モノのインターネット)が近年、急速に拡大しています。
中でも医療やヘルスケアに特化した「IoMT」(Internet of Medical Things)には、
医療コスト削減や収益性の改善などに貢献するとして大きな期待が寄せられています。
IoMTの発展により、医師が患者のヘルスケアデータをリアルタイムでモニタリングしたり
参照したりできるようになれば、患者は自宅や仕事場にいながら
適切な遠隔診療が受けられるようになります。
また医師の役割も、すでに発病した病気の『治療』から、
多様な医療データを駆使した病気の『予防』が中心となっていく考えがあります。
こうした発想は「医療従事者の負担を減らし、医療の効率化と正確性の向上に貢献     
するものになる」のではないでしょうか?
 
そのようなIoMTのデバイスとして弊社が取扱う「医療用タッチパネルPC」を提案します。  
ご興味のある方は是非ご相談、お問合せ下さい。
トキトレーディング 営業M