医療・ACアダプタのトキ

2018.12.03

キャパシティ

 

キャパシティオーバー
って言葉がぴったりな光景を目の当たりにしました。
京都嵐山の「竹林の小径」。
日本を代表する観光名所。
ほとんどは海外からの訪問者のようでした。
昨今の来日人気は本当らしく
従来の中国、台湾、韓国、タイなどアジア圏だけでなく、
ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアの方々も日本に訪れたい方が多いようです。
でも見てください、この写真。
通勤ラッシュ時の山手線?大阪環状線?ってなぐらいに人、人、人。
多すぎです!半端なくキャパ超えです。
またお寺や道案内の看板は、日本語だけのところがほとんどで、Wi-Fi環境などまだまだ。
英語版の地図を片手にやってきた外国人が、その地図を指でさしながら
「いま私どこにいるの?」と英語で聞いてきました。
「正しく目的地に到着していますよ。」と教えてあげると一安心されました。
英語版の地図には、しっかり英語表記があっても、
目的地に英語でかかれた看板がどこにもない状態。
地図と現場が合致しない、謎だらけの謎解きロードゲームの参加者のような状態です。
キャパシティオーバーへの対応や看板多言語化、Wi-Fi環境の充実など、
日本には急いでやるべきことが沢山あるな~と思ったのでした。


ACアダプターのトキトレーディング (営業S)